「東京都」の民泊問題をまとめてみた

東京都に住んでいる人へ。
民泊問題を分かりやすくまとめました。
詳しく書きません。
その代わり、分かりやすさ重視で解説します。
民泊制度開始
↓
外国人利用者が大増加
↓
ルール無視が多発
↓
文化の違い・会話ができない
↓
深夜の騒音トラブル
↓
ゴミ出しルール無視
↓
治安悪化への不安
↓
苦情が大量発生
↓
自治体が規制強化 ← 現在ここ
🟪民泊の基本ルール
民泊とは、
自宅や空き家を観光客に貸し出す制度です。
営業してよいのは 年間180日まで。
細かいルールは他にもありますが、基本はこれだけ。
東京都は、民泊を直接管理していません。
民泊は 自治体まかせの制度です。
東京都には 23区があり、
それぞれの 区が民泊の規制をしています。
つまり、
民泊を監視・管理しているのは区です。
🟪トラブルが起きたら
民泊でトラブルが発生すると、対応するのは区です。
そのため、区に通報するのが正解です。
ただし、民泊の騒音トラブルは 深夜に発生することが多いため、状況によっては 警察への通報も視野に入れてください。(役所は深夜対応していません)
🟪警察と役所の違い
- 警察
→ その場の騒音対応のみ
→ 民泊を止めさせる権限はありません - 役所(区)
→ 民泊制度違反の判断
→ 指導・取り消しの権限あり
警察に通報しても、
役所に自動で情報が伝わるわけではありません。
制度違反として動かしたい場合は、
警察よりも役所への連絡が重要です。
🟪よく聞く民泊ルール
- 土日だけOK
- 曜日の制限
- 年間120日制限(上限180日)
- 住宅地NG
- 民泊をしてよい場所の指定
これらはすべて、
自治体=区が独自に規制しているものです。
🟪区によって規制の厳しさが違う
東京23区では、
民泊の規制内容が区ごとに異なります。
例として、
- 住宅地では原則NGの区
- 土日・祝日のみOKの区
- 平日も可能だが条件が厳しい区
- 管理人常駐を求める区
- 実質ほとんどできない区
など、同じ東京都でもルールはバラバラです。
そのため、
他の区ではできているのに「なぜここではダメなの?」
という状況が起こります。
🟪民泊の騒音は何dBで違法?
結論から言うと、
民泊制度には「何dBで違法」という明確な基準なし。
民泊をしてよいというルールはあります。
しかし、深夜の騒音や花火などの迷惑行為については、明確なルールが作られないまま運用されているのが現状です。
役所はルールに書いてない事に関しては「動きません」
それで、市民はどうしようもなく困っているのです。
現在は、このような状態なので、区が規制強化をしている最中です。